判断と品質
ここから確認zunda_lab_ep11_image_gallery
同じお題のまま、渡す絵だけ変えたら見た目はどこまで変わるのか
この動画の問い:お題の文を変えずに、渡す素材だけを変えたら、出てくるゲームはどこまで変わるのか
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動画
尺は ffprobe 実測zunda_lab_ep11_image_gallery
同じお題のまま、渡す絵だけ変えたら見た目はどこまで変わるのか
未作成
台本
未確定行は色付きzunda_lab_ep11_image_gallery 81行(確定 81 / 未確定 0)・10章
CH 0 / hook
渡せる絵が、こんなに置いてある
確定6行
未確定0行
-
1映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
2これ、全部ゲームに使える絵なのだ。
-
3神ゲー作ろう。は、言葉を入れるとAIがゲームを作るサービスなのだ。
-
4ボクたちが開発してる、まだ開発初期のやつなのだ。
-
5今日は、同じお題を二回入れて、渡す絵だけを変えてみるのだ。
-
6絵が貼り替わるだけなのか、見え方ごと変わるのか。見届けるのだ。
CH 1 / library
素材は種類と作風で並んでいる
確定7行
未確定0行
-
7まずは画像ライブラリなのだ。ここに素材が並んでるのだ。
-
8キャラクター、敵キャラ、背景、アイテム、タイル。種類で分かれてるのだ。
-
9映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
10作風でも絞れるのだ。今はパステル絵本にしてみたのだ。
-
11結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
12よく見ると、カードにアニメってバッジが付いてるのだ。
-
13止まってる絵じゃなくて、歩くコマまで入ってる素材なのだ。
CH 2 / myset
果物だけを束ねて、渡す準備をする
確定6行
未確定0行
-
14映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
15渡す絵はマイセットにまとめるのだ。
-
16今日は果物のパズルを作るから、果物だけ集めるのだ。
-
17結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
18さくらんぼから、スイカまで十二枚なのだ。
-
19小さい順にくっついて育っていく、いつものやつなのだ。
CH 3 / condition
お題は1つ、変えるのは素材の指定だけ
確定9行
未確定0行
-
20映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
21お題はこれ一本なのだ。
-
22果物を落として、同じ果物どうしをぶつけて大きく育てる落ち物パズル。
-
23箱からあふれたら終わり。それだけなのだ。
-
24四十四文字。見た目の話は、一言も書いてないのだ。
-
25映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
26詳細オプションの画像プリセット。一回目は何も選ばないのだ。
-
27注意書きにも、AIによって無視されることもありますって書いてあるのだ。
-
28絵を渡しても、使ってくれるとは限らないのだ。
CH 4 / result_a
絵を渡さないと、どうなるのか
確定13行
未確定0行
-
29結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
30出来たのだ。果実の育成箱なのだ。
-
31箱があって、上から落ちてくる。ちゃんと落ち物パズルなのだ。
-
32でも……果物、丸なのだ。
-
33赤い丸と、次の果物にオレンジの丸。それだけなのだ。
-
34AIは絵が苦手なのだ。しょうがないのだ。
-
35映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
36とりあえず一個落としてみるのだ。
-
37結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
38あっ、止まったのだ。
-
39エラーが発生しました、なのだ。一個目で終わってしまったのだ。
-
40これは絵とは関係なく、たまたま当たりが悪かったのだ。
-
41まだ開発初期だから、こういう日もあるのだ。
CH 5 / condition_b
文はそのまま、素材だけ足す
確定6行
未確定0行
-
42映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
43二回目なのだ。お題は一字も変えないのだ。
-
44映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
45変えるのは画像プリセットだけ。マイセットを選ぶのだ。
-
46使用中はくだもの。さっき集めた十二枚なのだ。
-
47これで、変えたのは一か所だけなのだ。
CH 6 / result_b
同じお題から出てきたもの
確定12行
未確定0行
-
48結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
49……えっ。
-
50くだもの育成箱、なのだ。
-
51箱が木になってるのだ。背景まで付いてるのだ。
-
52落ちてくるのが、さくらんぼなのだ。顔が付いてるのだ。
-
53渡した絵が、そのまま使われてるのだ。
-
54映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
55同じ果物をぶつけると、ちゃんと合体するのだ。
-
56右上に合体の回数まで出てるのだ。
-
57下には、同じ果物をぶつけようって案内まで付いてるのだ。
-
58結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
59絵を渡しただけなのに、画面の作りごと変わってるのだ。
CH 7 / compare
並べて見る
確定7行
未確定0行
-
60結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
61並べてみるのだ。
-
62左が絵を渡さなかった方。右が渡した方なのだ。
-
63お題は同じ四十四文字。ジャンルも同じおまかせなのだ。
-
64違うのは、素材を選んだかどうかだけなのだ。
-
65AIの絵心のせいじゃなかったのだ。
-
66ボクが一枚も選んでなかっただけなのだ。
CH 8 / example
もう置いてある作例
確定8行
未確定0行
-
67映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
68素材を使ったのは、今日の二本だけじゃないのだ。
-
69公開ギャラリーにある、隠密ニャンコなのだ。
-
70結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
71草原も、木も、岩も、木箱も、全部素材なのだ。
-
72そして主役の猫が、さっきのアニメ付きの素材なのだ。
-
73歩くコマを三枚持ってるから、ちゃんと動くのだ。
-
74映像のみ:動作:映像で見せるbeat
CH 9 / landing
書かない分は、選んで渡せる
確定7行
未確定0行
-
75反応の間:映像で見せるbeat
-
76文章で書けないことは、絵で渡せるのだ。
-
77お題に書かなかったところは、AIが決めるのだ。
-
78でも素材を渡しておけば、そこは自分の選んだ絵で決まるのだ。
-
79素材は、まだこんなに残ってるのだ。
-
80次はどれを組み合わせるか、一緒に考えてほしいのだ。
-
81神ゲー作ろう。の開発、応援してほしいのだ。
🧪 2026-09-14_fresh1 75行・10章(実験候補。正本ではない)
CH 0 / hook
渡せる絵が、こんなに置いてある
確定3行
未確定0行
-
1映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
2ボクたちが開発している神ゲー作ろう。は、言葉を入れるとAIがゲームを作るのだ。
-
3ゲームを作らせる画面には、絵の素材がぎっしり並んだ棚があるのだ。
CH 1 / library
素材は種類と作風で並んでいる
確定4行
未確定0行
-
4棚の絵は、ボクが選んでAIに渡せるのだ。
-
5作風でパステル絵本に絞ると、角に『▶アニメ』の印が付いたカードばかり出てくるのだ。
-
6タブを『アイテム』に替えれば、りんごもチーズも並ぶのだ。
-
7きょうAIに渡したいのは、果物の絵だけなのだ。
CH 2 / myset
果物だけを束ねて、渡す準備をする
確定6行
未確定0行
-
8でも正直、絵を渡したところで、ちょっと貼り替わるだけだと思うのだ。
-
9選んだ絵は、マイセットという束にまとめておけるのだ。
-
10ボクは『くだもの』と名前を付けて、果物の絵を十二枚入れてあるのだ。
-
11果物だけにしたのは、お題も果物の話になるからなのだ。
-
12ボクが知りたいのは、お題を変えずに絵だけ渡したら、出来上がりがどこまで変わるかなのだ。
-
13絵が貼り替わるだけじゃなくて、ゲームの作りまで変わったら、ボクは驚くのだ。
CH 3 / condition
お題は1つ、変えるのは素材の指定だけ
確定9行
未確定0行
-
14二本の一個目の画面を並べて見比べて、どこがどう変わったかで決めるのだ。
-
15打ち込むお題は、二本とも同じ一つなのだ。
-
16果物を落として、同じ果物どうしをぶつけて大きく育てる落ち物パズルなのだ。
-
17箱からあふれたら終わり、とも書いたのだ。
-
18色も絵柄も、一文字も書いていないのだ。
-
19詳細オプションを開くと、頭にAIに無視されることもある、と書いてあるのだ。
-
20詳細オプションの警告文は、命令が増えるほど精度が下がる場合もある、とまで言っているのだ。
-
21サービスが自分でそう言っている以上、絵を渡してもAIが使ってくれる保証は無いのだ。
-
22だから一本目は、絵を一枚も渡さずに、一回だけ作らせるのだ。
CH 4 / result_a
絵を渡さないと、どうなるのか
確定9行
未確定0行
-
23出てきた一本目は『果実の育成箱』なのだ。
-
24箱も、『次の果物』のオレンジの丸も、線と色で描いてあるだけなのだ。
-
25棚にあれだけ並んでいた絵が、この箱には一枚も出てこないのだ。
-
26AIは絵心が無いから、線と丸だけで済ませたのだ。
-
27一個落とした瞬間、止まったのだ。
-
28黒い画面に『エラーが発生しました』とだけ出て、そこから動かないのだ。
-
29まだ開発の初期だから、こういう止まり方はときどき起きるのだ。
-
30止まった原因を、絵を渡したかどうかのせいにはできないのだ。
-
31じゃあ、お題はそのままで、もう一本作らせるのだ。
CH 5 / condition_b
文はそのまま、素材だけ足す
確定4行
未確定0行
-
32お題の文は、一字も打ち直していないのだ。
-
33変えたのは、画像プリセットで『マイセット』を選んだ一か所だけなのだ。
-
34ジャンルも、ほかの設定も、二本とも同じままなのだ。
-
35貼り替わるだけなら、絵は、お題の飾りでしかないのだ。
CH 6 / result_b
同じお題から出てきたもの
確定16行
未確定0行
-
36結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
37うわ。貼り替わるどころじゃないのだ。
-
38箱が木でできていて、顔の付いたさくらんぼが浮いているのだ。
-
39一本目は、線の箱にただの赤い丸だったのだ。
-
40右上には『得点』のとなりに、『合体』の回数まで出ているのだ。
-
41ボクがお題に書いたのは、遊び方だけなのだ。
-
42さくらんぼも、木の箱も、『育成線』なんて言葉も、一度も打っていないのだ。
-
43絵を渡すと、お題に書かなかったところまで、絵の側で決まるのだ。
-
44同じ果物どうしをぶつけると、一回り大きい果物になるのだ。
-
45映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
46あ、くっついたのだ。
-
47同じ果物を隣どうしにしないと合体しないから、落とす位置を選ぶのが案外むずかしいのだ。
-
48映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
49箱の下のほうが埋まってきて、あふれるのが先になりそうなのだ。
-
50さんざん落として、合体は一回、得点は二十五なのだ。
-
51合体が一回で止まったのは、AIじゃなくてボクの腕のせいなのだ。
CH 7 / compare
並べて見る
確定9行
未確定0行
-
52絵を渡さなかった一本目は、細い線の箱に、赤い丸なのだ。
-
53果物の絵を渡した二本目は、木の箱に、顔の付いたさくらんぼなのだ。
-
54次に出る果物も、こっちはオレンジの丸なのだ。
-
55こっちは名前が付いていて、『次: さくらんぼ』なのだ。
-
56変わったのはお題じゃなくて、ボクが絵を選んで渡したかどうかだけなのだ。
-
57一本目が止まったのは、絵を渡さなかったからではないのだ。
-
58ここで比べているのは、動いたかどうかじゃなくて、見た目なのだ。
-
59同じ文から、ここまで別の画が出てくるのだ。
-
60絵は、お題の飾りじゃなかったのだ。
CH 8 / example
もう置いてある作例
確定9行
未確定0行
-
61映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
62同じ絵の棚を使ったゲームは、公開ギャラリーにもう並んでいるのだ。
-
63左端の『隠密ニャンコ』を開いてみるのだ。
-
64草原に木と岩と箱が置かれて、猫が立っているのだ。
-
65上に『ステージ 1 / 5』と出ているのだ。
-
66背景も敵も箱も、全部おなじ棚の絵なのだ。
-
67これも、開発の中で素材を渡して作ったものなのだ。
-
68果物じゃなくても、キャラクターでも背景でも、棚から選んで渡せるのだ。
-
69映像のみ:動作:映像で見せるbeat
CH 9 / landing
書かない分は、選んで渡せる
確定6行
未確定0行
-
70棚の絵を一枚も選ばずに、ボクはAIに絵心が無いと言ったのだ。
-
71絵心が無かったんじゃなくて、ボクが絵を渡していなかっただけなのだ。
-
72言葉で書けないところは、棚から選んで渡せばいいのだ。
-
73棚には、まだ使っていない絵が山ほど残っているのだ。
-
74次はどの絵を渡したら面白いか、考えてみてほしいのだ。
-
75ボクは、開発の続きが見たいのだ。
🧪 2026-09-14_fresh2 106行・10章(実験候補。正本ではない)
CH 0 / hook
渡せる絵が、こんなに置いてある
確定5行
未確定0行
-
1映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
2ボクたちが開発している神ゲー作ろう。は、言葉を入れるとAIがゲームを作るのだ。
-
3ゲームを作らせる画面には、絵の素材がぎっしり並んだ棚があるのだ。
-
4この棚から絵を選んでAIに渡すと、その絵を使ってゲームを作ってくれるのだ。
-
5じゃあ、文はそのままで、絵を渡すか渡さないかだけ変えたら、出てくるゲームはどこまで変わるのか。
CH 1 / library
素材は種類と作風で並んでいる
確定6行
未確定0行
-
6棚は種類で分かれていて、キャラクター、敵キャラ、背景、アイテムとタブが並んでいるのだ。
-
7棚は作風でも絞れて、パステル絵本にすると、柔らかい絵柄のカードだけが残るのだ。
-
8そのカードの角には『▶アニメ』という印が付いているのだ。
-
9この印は、そのカードの絵に、歩かせるための差し替えがもう二枚ついている、という意味なのだ。
-
10タブを『アイテム』に替えれば、りんごもチーズも並ぶのだ。
-
11きょうAIに渡したいのは、このアイテムのタブにある果物の絵だけなのだ。
CH 2 / myset
果物だけを束ねて、渡す準備をする
確定4行
未確定0行
-
12選んだ絵は、マイセットという束にまとめておけるのだ。
-
13ボクは『くだもの』という名前を付けて、さくらんぼからスイカまで、果物の絵を十二枚入れたのだ。
-
14果物だけにしたのは、AIに出すお題を、果物の落ち物パズルに決めてあるからなのだ。
-
15この十二枚を、まるごとAIに渡すのだ。
CH 3 / condition
お題は1つ、変えるのは素材の指定だけ
確定17行
未確定0行
-
16きょうは、同じお題で二本作るのだ。
-
17打ち込んだのは、果物を落として、同じ果物どうしをぶつけて大きく育てる落ち物パズル。
-
18箱からあふれたら終わり、というのも同じ文の中に書いたのだ。
-
19四十四文字で、色も、どんな絵かも、箱の形も、一文字も書いていないのだ。
-
20一本目は、棚の絵を一枚も渡さずに作らせるのだ。
-
21二本目は、この文をそのままにして、さっきの十二枚だけを足すのだ。
-
22ジャンルもほかの設定も触らないから、見た目が変わったなら、原因は絵のほうしかないのだ。
-
23ボクが知りたいのは、この二本の見た目がどこまで変わるかなのだ。
-
24並べて見るのは、果物を落とし始める前の、最初の画面どうしなのだ。
-
25絵が貼り替わるだけじゃなくて、箱や背景の作りまで変わったら、ボクは驚くのだ。
-
26でも正直、変わるのは落ちてくる果物の絵だけだと思うのだ。
-
27絵を渡す設定は、詳細オプションの中にあって、開くと頭に注意書きが出ているのだ。
-
28その注意書きが言うには、指定はAIに無視されることもあるし、増やすほどゲーム全体の出来が下がる場合もあるのだ。
-
29サービスが自分でそう書いている以上、絵を渡してもAIが使ってくれる保証は無いのだ。
-
30注意書きのすぐ下に、絵を選ぶ欄があって、『画像プリセット』という名前なのだ。
-
31一本目は、この欄を空のまま作らせるのだ。
-
32どっちも一回だけしか作らないのだ。うまくいくまで作り直したりはしないのだ。
CH 4 / result_a
絵を渡さないと、どうなるのか
確定15行
未確定0行
-
33結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
34作らせてから、一分たたないうちに返ってきたのだ。
-
35出てきた一本目は『果実の育成箱』なのだ。
-
36一本目の画面は、暗い紫の中に、細い線で四角い箱が描いてあるだけなのだ。
-
37箱の上に浮いている赤い丸が、これから落ちてくる果物なのだ。
-
38右上の『次の果物』も、ただのオレンジの丸なのだ。
-
39果物の絵は棚にあれだけ並んでいたのに、一枚も出てきていないのだ。
-
40AIは絵心が無いから、線と丸だけで済ませたのだ。
-
41映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
42あ、止まったのだ。
-
43一個落とした瞬間に、黒い画面に『エラーが発生しました』と出て、そこから動かないのだ。
-
44まだ開発の初期だから、こういう止まり方はときどき起きるのだ。
-
45止まった原因を、絵を渡したかどうかのせいにはできないのだ。
-
46一本ずつしか作っていないのだから、どっちが止まるかは、絵とは別の当たり外れなのだ。
-
47じゃあ、お題はそのままで、もう一本作らせるのだ。
CH 5 / condition_b
文はそのまま、素材だけ足す
確定3行
未確定0行
-
48お題の文は、一字も打ち直していないのだ。
-
49変えたのは、『画像プリセット』で『くだもの』を選んだ一か所だけなのだ。文には触っていないのだ。
-
50画像プリセットを選んだだけで、果物の絵が十二枚まとめてAIに渡るのだ。
CH 6 / result_b
同じお題から出てきたもの
確定30行
未確定0行
-
51結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
52うわ。絵が貼り替わるだけじゃないのだ。
-
53箱が木でできていて、顔の付いた果物、さくらんぼが浮いているのだ。
-
54一本目は、細い線の箱に、ただの赤い丸だったのだ。
-
55左上には『次: さくらんぼ』と、次に落ちる果物の名前まで出ているのだ。
-
56果物の名前だけじゃなくて、右上には『得点 0』と『合体 0 回』も出ているのだ。
-
57箱の上のほうには赤い線が一本引いてあって、『警戒線』と名前が付いているのだ。
-
58同じ果物どうしをぶつけてくっつけることを、二本目は合体と呼んで、回数まで数えているのだ。
-
59でも、ボクがお題に書いたのは、遊び方だけなのだ。
-
60木の箱も、赤い線も、合体という数え方も、一文字も打っていないのだ。
-
61そもそも、四十四字のお題には、箱の色も、果物の描き方も、どこにも書いていないのだ。
-
62書いていないところは、AIが自分で埋めるしかないのだ。
-
63一本目が持っていた材料は、その四十四字だけだったのだ。
-
64二本目には、そこに果物の絵が十二枚、足されたのだ。
-
65その絵には、どの果物かだけじゃなくて、丸っこい形も、顔も、暖かい色も入っているのだ。
-
66でも、渡したのは果物の絵だけなのだ。
-
67木の箱も、赤い線も、渡した十二枚の中には入っていないのだ。
-
68つまり、渡した十二枚の絵が、画面にそのまま貼られたわけじゃないのだ。
-
69渡した絵に合うように、箱も、背景も、画面の言葉も、あとから描き足されたのだ。
-
70絵を渡すと、お題に書かなかったところまで、絵の側で決まるのだ。
-
71映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
72同じ果物を隣どうしにしないとくっつかないから、落とす場所を選ぶのが案外むずかしいのだ。
-
73映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
74あ、くっついたのだ。
-
75映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
76果物が積もってきて、箱の下のほうが埋まって、あふれるほうが先になると思うのだ。
-
77さんざん落として、『得点 25』の『合体 1 回』。あふれるどころか、底に一列並んだだけなのだ。
-
78合体が一回で止まったのは、AIじゃなくて、ボクが落とす場所を外し続けたせいなのだ。
-
79でも、九回落として、一度も止まらなかったのだ。
-
80指定を増やすと出来が下がる、と注意書きは言っていたけど、二本目は最後まで止まらなかったのだ。
CH 7 / compare
並べて見る
確定9行
未確定0行
-
81結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
82絵を渡さなかった一本目に、もう一度もどるのだ。
-
83一本目も二本目も、打ち込んだ文は一字もちがわないのだ。
-
84ちがうのは、ボクが果物の絵を十二枚渡したかどうかだけなのだ。
-
85落ちてくる果物も、片方は名前も無いオレンジの丸、もう片方は『次: さくらんぼ』なのだ。
-
86同じ一つの文から、この二つが出てきたのだ。
-
87ここで比べているのは、箱と果物の見た目なのだ。
-
88片方が止まって、片方が動いた。それは絵のあるなしと関係が無いのだ。
-
89絵が替わるだけ、では済まなかったのだ。
CH 8 / example
もう置いてある作例
確定10行
未確定0行
-
90映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
91絵の棚を使ったゲームは、公開ギャラリーにもう並んでいるのだ。
-
92並んでいるうちの左端、『隠密ニャンコ』を開いてみるのだ。
-
93開くと、青空と草原に、木と岩と木箱が置かれて、オレンジ色の猫が立っているのだ。
-
94この猫も、さっきの『▶アニメ』が付いていた絵と同じで、歩く用の差し替えを持っているのだ。
-
95この猫の上には『ステージ 1 / 5』と出ていて、ちゃんと遊べる形になっているのだ。
-
96背景も、敵も、木箱も、全部おなじ棚の絵なのだ。
-
97これも、開発の中で棚の絵を渡して作ったものなのだ。
-
98果物じゃなくても、キャラクターでも背景でも、棚から選んで渡せるのだ。
-
99映像のみ:動作:映像で見せるbeat
CH 9 / landing
書かない分は、選んで渡せる
確定7行
未確定0行
-
100棚の絵を一枚も選ばずに、ボクはAIに絵心が無いと言ったのだ。
-
101絵心が無かったんじゃなくて、ボクが絵を渡していなかっただけなのだ。
-
102言葉で書けないところは、棚から選んで渡せばいいのだ。
-
103棚には、まだ使っていない絵が山ほど残っているのだ。
-
104次はどの絵を渡したら面白くなるか、みんなも考えてみてほしいのだ。
-
105作っているのはボクたちだけど、絵を渡した先で何が出てくるかは、やってみるまで分からないのだ。
-
106だから、次に何が出てくるのか、ボクが一番見たいのだ。
🧪 2026-09-14_fresh3 137行・10章(実験候補。正本ではない)
CH 0 / hook
渡せる絵が、こんなに置いてある
確定10行
未確定0行
-
1映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
2ボクたちが開発している神ゲー作ろう。は、言葉を入れるとAIがゲームを作るのだ。
-
3ゲームを作らせる画面には、絵の素材がぎっしり並んだ棚があるのだ。
-
4この棚から絵を選んでAIに渡すと、その絵を使ってゲームを作ってくれるのだ。
-
5ボクは、出てくるゲームの見た目にも注文をつけたいのだ。
-
6でも、文で書ける見た目は、あったかい感じ、くらいのふんわりした指定なのだ。
-
7それだと、残りの見た目はぜんぶAI任せになってしまうのだ。
-
8絵を渡してそこが決められるなら、ボクは見た目を書かずに済むのだ。
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9じゃあ、打ち込む文はそのままで、渡す絵のあるなしだけ変えてみるのだ。
-
10それで出てくるゲームは、どこまで変わるのか。
CH 1 / library
素材は種類と作風で並んでいる
確定9行
未確定0行
-
11渡す絵を選ぶ棚は、種類で分かれているのだ。
-
12キャラクター、敵キャラ、背景、アイテムと、タブが並んでいるのだ。
-
13棚は作風でも絞れて、パステル絵本にすると、柔らかい絵柄のカードだけが残るのだ。
-
14そのカードの右上には、『▶アニメ』という青い印が付いているのだ。
-
15この印が付いた絵には、足の向きだけがちがう絵が、もう二枚ついているのだ。
-
16二枚を順番に切り替えると、その絵が歩いているように見えるのだ。
-
17棚には、動かす前提で作られた絵まで混ざっているのだ。この絵はあとでもう一度出てくるのだ。
-
18タブを『アイテム』に替えれば、りんごもチーズも並ぶのだ。
-
19きょうAIに渡したいのは、このアイテムのタブにある果物の絵だけなのだ。
CH 2 / myset
果物だけを束ねて、渡す準備をする
確定4行
未確定0行
-
20選んだ絵は、マイセットという束にまとめておけるのだ。
-
21ボクは『くだもの』という名前を付けて、果物の絵を十二枚入れたのだ。
-
22小さいさくらんぼから、大きいスイカまであるのだ。
-
23果物だけにしたのは、AIに出すお題を、果物の落ち物パズルに決めてあるからなのだ。
CH 3 / condition
お題は1つ、変えるのは素材の指定だけ
確定21行
未確定0行
-
24きょうは、同じお題で二本作るのだ。
-
25打ち込んだのは、果物を落として、同じ果物どうしをぶつけて大きく育てる落ち物パズル。
-
26箱からあふれたら終わり、というのも同じ文の中に書いたのだ。
-
27四十四文字で、色も、どんな絵かも、箱の形も、一文字も書いていないのだ。
-
28入力欄の上にあるのが、ゲームの種類を選ぶ『ジャンル』なのだ。
-
29ジャンルは二本とも『おまかせ』のままにするのだ。
-
30二本目も、この文をそのまま使うのだ。打ち直しはしないのだ。
-
31足すのは、さっき選んだ果物十二枚だけなのだ。
-
32絵を渡す設定は、詳細オプションの中にあるのだ。
-
33開くと、いちばん頭に注意書きが出ているのだ。
-
34その注意書きには、指定はAIに無視されることもあります、と書いてあるのだ。
-
35設定を足すほど命令が増える、とも書いてあるのだ。
-
36そのぶん、ゲーム全体の出来が下がる場合がある、ということなのだ。
-
37サービスが自分でそう書いている以上、絵を渡してもAIが使ってくれる保証は無いのだ。
-
38注意書きのすぐ下に、絵を選ぶ欄があって、『画像プリセット』という名前なのだ。
-
39一本目は、この欄を空のままにして作らせるのだ。
-
40ほかの欄も二本とも空のままだから、見た目が変わったなら、原因は絵のほうしかないのだ。
-
41絵が貼り替わるだけじゃなくて、箱や背景の作りまで変わったら、ボクは驚くのだ。
-
42でも正直、変わるのは落ちてくる果物の絵だけだと思うのだ。
-
43並べて見るのは、果物を落とし始める前の、二本の最初の画面なのだ。
-
44どっちも一回だけしか作らないのだ。うまくいくまで作り直したりはしないのだ。
CH 4 / result_a
絵を渡さないと、どうなるのか
確定18行
未確定0行
-
45結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
46作らせてみたら、一本目に出てきたのは『果実の育成箱』なのだ。
-
47あれ、果物の絵が一枚も無いのだ。
-
48暗い紫の中に、細い線で四角い箱が描いてあるだけなのだ。
-
49箱の上に浮いている赤い丸が、これから落ちてくる果物なのだ。
-
50右上の『次の果物』も、ただのオレンジの丸なのだ。
-
51棚にはあれだけ果物の絵が並んでいたのに、一枚も使われていないのだ。
-
52作らせてから一分たたないうちに返ってきたから、速いことは速いのだ。
-
53AIは絵心が無いから、線と丸だけで済ませたのだ。
-
54映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
55あ、止まったのだ。
-
56一個落とした瞬間に、黒い画面に『エラーが発生しました』と出たのだ。
-
57そこから、いくら待っても動かないのだ。
-
58まだ開発の初期だから、こういう止まり方はときどき起きるのだ。
-
59同じ条件で何本も作れば、どっちが止まりやすいかも見えてくるのだ。
-
60でも、きょうは一本ずつしか作っていないのだ。
-
61だから、止まった原因を、絵を渡したかどうかのせいにはできないのだ。
-
62じゃあ、お題はそのままで、もう一本作らせるのだ。
CH 5 / condition_b
文はそのまま、素材だけ足す
確定5行
未確定0行
-
63作らせる前に、『画像プリセット』の欄を開くのだ。
-
64さっき果物を十二枚入れた『くだもの』を選ぶのだ。
-
65変えたのは『画像プリセット』の一か所だけなのだ。
-
66お題の文章のほうは、一文字も直していないのだ。
-
67画像プリセットの欄を選んだだけで、果物の絵が十二枚まとめてAIに渡るのだ。
CH 6 / result_b
同じお題から出てきたもの
確定39行
未確定0行
-
68結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
69うわ。絵が貼り替わるだけじゃないのだ。
-
70箱が木でできていて、顔の付いたさくらんぼが浮いているのだ。
-
71渡したのは果物の絵だけのはずなのに、箱まで木になっているのだ。
-
72一本目は、細い線の箱に、ただの赤い丸だったのだ。
-
73左上には『次: さくらんぼ』と、次に落ちる果物の名前まで出ているのだ。
-
74右上には『得点 0』が出ているのだ。
-
75『得点』のすぐ下には『合体 0 回』という表示も出ているのだ。
-
76箱の上のほうには赤い線が引いてあって、線の上に『警戒線』と書いてあるのだ。
-
77果物がこの線を越えたまま止まったら、そこでおしまいなのだ。
-
78ボクが書いたのは、箱からあふれたら終わり、の一言だけなのだ。
-
79箱のどこまで果物が積もったらあふれたことになるのかは、書いていないのだ。
-
80同じ果物どうしをぶつけてくっつけることを、二本目は合体と呼ぶのだ。
-
81合体した回数まで、画面の右上で数えているのだ。
-
82でも、ボクがお題に書いたのは、遊び方だけなのだ。
-
83木の箱も、果物の顔も、合体という数え方も、一文字も打っていないのだ。
-
84書いていないところは、AIが自分で埋めるしかないのだ。
-
85一本目が持っていた材料は、四十四字のお題だけだったのだ。
-
86二本目には、そこに果物の絵が十二枚、足されたのだ。
-
87その絵が運んでいるのは、どの果物かという情報だけじゃないのだ。
-
88丸っこい形も、顔も、暖かい色も、まとめて入っているのだ。
-
89でも、渡したのは果物の絵だけなのだ。
-
90木の箱も、赤い線も、渡した十二枚の中には入っていないのだ。
-
91つまり、渡した十二枚の絵が、画面にそのまま貼られたわけじゃないのだ。
-
92渡した絵に合うように、箱も、背景も、画面の言葉も、あとから描き足されたのだ。
-
93絵を渡すと、お題に書かなかったところまで、絵の側で決まるのだ。
-
94絵を渡した側の見た目はもう分かったから、あとは二本目がちゃんと遊べるかどうかなのだ。
-
95映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
96同じ果物を隣どうしにしないとくっつかないから、落とす場所を選ぶのが案外むずかしいのだ。
-
97映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
98あ、くっついたのだ。
-
99映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
100果物が積もってきて、箱の下のほうが埋まって、育てきるより先にあふれると思うのだ。
-
101さんざん落として、右上は『得点 25』なのだ。
-
102合体の回数は、まだ『合体 1 回』のままなのだ。
-
103あふれるどころか、果物が底に一列並んだだけなのだ。
-
104合体が一回で止まったのは、AIじゃなくて、ボクが落とす場所を外し続けたせいなのだ。
-
105でも、九回落として、一度も止まらなかったのだ。
-
106設定を足すと出来が下がる、と注意書きは言っていたけど、二本目は最後まで動いたのだ。
CH 7 / compare
並べて見る
確定8行
未確定0行
-
107結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
108絵を渡さなかった一本目に、もう一度もどるのだ。
-
109次に落ちてくる果物は、一本目ではただのオレンジの丸なのだ。
-
110絵を渡した二本目では、『次: さくらんぼ』と名前まで出ているのだ。
-
111ちがうのは、ボクが果物の絵を十二枚渡したかどうかだけなのだ。
-
112同じ四十四字の文から、この二つの画面が出てきたのだ。
-
113片方が止まって、片方が動いた。それは絵のあるなしと関係が無いのだ。
-
114絵が替わるだけ、では済まなかったのだ。
CH 8 / example
もう置いてある作例
確定14行
未確定0行
-
115映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
116棚の絵を使ったゲームは、トップページにもう並んでいるのだ。
-
117『人気ゲーム』という見出しの下に、ずらりと出ているのだ。
-
118左端の『隠密ニャンコ』を開いてみるのだ。
-
119開くと、青空と草原に、木と岩と木箱が置かれているのだ。
-
120左上には、オレンジ色の猫が立っているのだ。
-
121この猫も、さっきの『▶アニメ』の印が付いた絵なのだ。
-
122足の向きがちがう絵を、三枚持っているのだ。
-
123猫の上には『ステージ: 1 / 5』と出ているのだ。
-
124こういう場面が五つ続く作りで、一場面だけの試作じゃないのだ。
-
125背景も、敵も、木箱も、全部おなじ棚の絵なのだ。
-
126猫のゲームも、ボクたちが棚の絵を渡して作ったものなのだ。
-
127みんなが自分で棚を開けて絵を選べるようになるのは、これからなのだ。
-
128映像のみ:動作:映像で見せるbeat
CH 9 / landing
書かない分は、選んで渡せる
確定9行
未確定0行
-
129棚の絵を一枚も選ばずに、ボクはAIに絵心が無いと言ったのだ。
-
130絵心が無かったんじゃなくて、ボクが絵を渡していなかっただけなのだ。
-
131言葉で書けないところは、棚から選んで渡せばいいのだ。
-
132棚には、まだ使っていない絵が山ほど残っているのだ。
-
133果物の絵を十二枚渡しただけで、箱ごと変わったのだ。
-
134敵キャラの棚をまるごと渡したら、何が出てくるのか。
-
135次はどの絵を渡したら面白くなるか、いっしょに考えてみてほしいのだ。
-
136作っているのはボクたちだけど、絵を渡した先で何が出てくるかは、やってみるまで分からないのだ。
-
137だから、次に何が出てくるのか、ボクが一番見たいのだ。
🧪 2026-09-14_fresh4 139行・10章(実験候補。正本ではない)
CH 0 / hook
渡せる絵が、こんなに置いてある
確定13行
未確定0行
-
1映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
2ボクたちが開発している神ゲー作ろう。は、言葉を入れるとAIがゲームを作るのだ。
-
3ゲームを作らせる画面には、絵の素材がぎっしり並んだ棚があるのだ。
-
4この棚から絵を選んでAIに渡すと、その絵を使ってゲームを作ってくれるのだ。
-
5ボクは、出てくるゲームの見た目にも注文をつけたいのだ。
-
6でも、文で書ける見た目は、あったかい感じ、くらいのふんわりした指定なのだ。
-
7それだと、残りの見た目はぜんぶAI任せになってしまうのだ。
-
8かといって、色も箱の形も文で書き足したら、注文はどんどん長くなるのだ。
-
9AIに打ち込める文は、百文字までなのだ。
-
10見た目の説明で百文字を使ったら、遊び方を書く分が残らないのだ。
-
11絵を渡してそこが決められるなら、ボクは見た目を書かずに済むのだ。
-
12じゃあ、打ち込む文はそのままで、渡す絵のあるなしだけ変えてみるのだ。
-
13それで出てくるゲームは、どこまで変わるのか。
CH 1 / library
素材は種類と作風で並んでいる
確定9行
未確定0行
-
14渡す絵を選ぶ棚は、種類で分かれているのだ。
-
15キャラクター、敵キャラ、背景、アイテムと、タブが並んでいるのだ。
-
16棚は作風でも絞れて、パステル絵本にすると、柔らかい絵柄のカードだけが残るのだ。
-
17そのカードの右上には、『▶アニメ』という青い印が付いているのだ。
-
18この印が付いた絵には、足の向きだけがちがう絵が、もう二枚ついているのだ。
-
19二枚を順番に切り替えると、その絵が歩いているように見えるのだ。
-
20棚には、動かす前提で作られた絵まで混ざっているのだ。この絵はあとでもう一度出てくるのだ。
-
21タブを『アイテム』に替えれば、りんごもチーズも並ぶのだ。
-
22きょうAIに渡したいのは、このアイテムのタブにある果物の絵だけなのだ。
CH 2 / myset
果物だけを束ねて、渡す準備をする
確定4行
未確定0行
-
23選んだ絵は、マイセットという束にまとめておけるのだ。
-
24ボクは『くだもの』という名前を付けて、果物の絵を十二枚入れたのだ。
-
25小さいさくらんぼから、大きいスイカまであるのだ。
-
26果物だけにしたのは、AIに出すお題を、果物の落ち物パズルに決めてあるからなのだ。
CH 3 / condition
お題は1つ、変えるのは素材の指定だけ
確定23行
未確定0行
-
27きょうは、同じお題で二本作るのだ。
-
28打ち込んだのは、果物を落として、同じ果物どうしをぶつけて大きく育てる落ち物パズル。
-
29箱からあふれたら終わり、というのも同じ文の中に書いたのだ。
-
30四十四文字で、色も、どんな絵かも、箱の形も、一文字も書いていないのだ。
-
31入力欄の上にあるのが、ゲームの種類を選ぶ『ジャンル』なのだ。
-
32ジャンルは二本とも『おまかせ』のままにするのだ。
-
33二本目も、この文をそのまま使うのだ。
-
34足すのは、さっき選んだ果物十二枚だけなのだ。
-
35絵を渡す設定は、詳細オプションの中にあるのだ。
-
36開くと、いちばん頭に注意書きが出ているのだ。
-
37その注意書きには、指定はAIに無視されることもあります、と書いてあるのだ。
-
38設定を足すほど命令が増える、とも書いてあるのだ。
-
39そのぶん、ゲーム全体の出来が下がる場合がある、ということなのだ。
-
40サービスが自分でそう書いている以上、絵を渡してもAIが使ってくれる保証は無いのだ。
-
41注意書きのすぐ下に、絵を選ぶ欄があって、『画像プリセット』という名前なのだ。
-
42この欄には四つ並んでいて、灰色の二つには『実装予定』と書いてあるのだ。
-
43いま選べるのは、絵文字多用と、自分で組んだマイセットだけなのだ。
-
44一本目は、この欄を空のままにして作らせるのだ。
-
45ほかの欄も二本とも空のままだから、見た目が変わったなら、原因は絵のほうしかないのだ。
-
46絵が貼り替わるだけじゃなくて、箱や背景の作りまで変わったら、ボクは驚くのだ。
-
47でも正直、変わるのは落ちてくる果物の絵だけだと思うのだ。
-
48並べて見るのは、果物を落とし始める前の、二本の最初の画面なのだ。
-
49どっちも一回だけしか作らないのだ。うまくいくまで作り直したりはしないのだ。
CH 4 / result_a
絵を渡さないと、どうなるのか
確定18行
未確定0行
-
50結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
51作らせてみたら、一本目に出てきたのは『果実の育成箱』なのだ。
-
52あれ、果物の絵が一枚も無いのだ。
-
53暗い紫の中に、細い線で四角い箱が描いてあるだけなのだ。
-
54箱の上に浮いている赤い丸が、これから落ちてくる果物なのだ。
-
55右上の『次の果物』も、ただのオレンジの丸なのだ。
-
56棚にはあれだけ果物の絵が並んでいたのに、一枚も使われていないのだ。
-
57作らせてから一分たたないうちに返ってきたから、速いことは速いのだ。
-
58AIは絵心が無いから、線と丸だけで済ませたのだ。
-
59映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
60あ、止まったのだ。
-
61一個落とした瞬間に、黒い画面に『エラーが発生しました』と出たのだ。
-
62そこから、いくら待っても動かないのだ。
-
63まだ開発の初期だから、こういう止まり方はときどき起きるのだ。
-
64同じ条件で何本も作れば、どっちが止まりやすいかも見えてくるのだ。
-
65でも、きょうは一本ずつしか作っていないのだ。
-
66だから、止まった原因を、絵を渡したかどうかのせいにはできないのだ。
-
67じゃあ、二本目を作らせるのだ。
CH 5 / condition_b
文はそのまま、素材だけ足す
確定4行
未確定0行
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68作らせる前に、『画像プリセット』の欄を開くのだ。
-
69さっき果物を十二枚入れた『くだもの』を選ぶのだ。
-
70変えたのは『画像プリセット』の一か所だけなのだ。
-
71画像プリセットの欄を選んだだけで、果物の絵が十二枚まとめてAIに渡るのだ。
CH 6 / result_b
同じお題から出てきたもの
確定39行
未確定0行
-
72結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
73うわ。絵が貼り替わるだけじゃないのだ。
-
74箱が木でできていて、顔の付いたさくらんぼが浮いているのだ。
-
75渡したのは果物の絵だけのはずなのに、箱まで木になっているのだ。
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76一本目は、細い線の箱に、ただの赤い丸だったのだ。
-
77左上には『次: さくらんぼ』と、次に落ちる果物の名前まで出ているのだ。
-
78右上には『得点 0』が出ているのだ。
-
79『得点』のすぐ下には『合体 0 回』という表示も出ているのだ。
-
80箱の上のほうには赤い線が引いてあって、線の上に『警戒線』と書いてあるのだ。
-
81果物がこの線を越えたまま止まったら、そこでおしまいなのだ。
-
82ボクが書いたのは、箱からあふれたら終わり、の一言だけなのだ。
-
83箱のどこまで果物が積もったらあふれたことになるのかは、書いていないのだ。
-
84同じ果物どうしをぶつけてくっつけることを、二本目は合体と呼ぶのだ。
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85木の箱も、果物の顔も、合体という数え方も、一文字も打っていないのだ。
-
86書いていないところは、AIが自分で埋めるしかないのだ。
-
87一本目が持っていた材料は、四十四字のお題だけだったのだ。
-
88二本目には、そこに果物の絵が十二枚、足されたのだ。
-
89その絵が運んでいるのは、どの果物かという情報だけじゃないのだ。
-
90丸っこい形も、顔も、暖かい色も、まとめて入っているのだ。
-
91でも、木の箱も、赤い線も、渡した十二枚の中には入っていないのだ。
-
92つまり、渡した十二枚の絵が、画面にそのまま貼られたわけじゃないのだ。
-
93箱も背景も、AIが色を決めて描いたものなのだ。
-
94AIが絵の何を見て色を決めたのかは、ボクたちにも見えないのだ。
-
95見えているのは、同じ箱の色が、暗い紫から木の色に変わったということなのだ。
-
96渡した絵に合うように、箱も、背景も、画面の言葉も、あとから描き足されたのだ。
-
97絵を渡すと、お題に書かなかったところまで、絵の側で決まるのだ。
-
98絵を渡した側の見た目はもう分かったから、あとは二本目がちゃんと遊べるかどうかなのだ。
-
99映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
100同じ果物を隣どうしにしないとくっつかないから、落とす場所を選ぶのが案外むずかしいのだ。
-
101映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
102あ、くっついたのだ。
-
103映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
104果物が積もってきて、箱の下のほうが埋まって、育てきるより先にあふれると思うのだ。
-
105さんざん落として、右上は『得点 25』なのだ。
-
106合体の回数は、まだ『合体 1 回』のままなのだ。
-
107あふれるどころか、果物が底に一列並んだだけなのだ。
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108合体が一回で止まったのは、AIじゃなくて、ボクが落とす場所を外し続けたせいなのだ。
-
109でも、九回落として、一度も止まらなかったのだ。
-
110設定を足すと出来が下がる、と注意書きは言っていたけど、二本目は最後まで動いたのだ。
CH 7 / compare
並べて見る
確定8行
未確定0行
-
111結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
112絵を渡さなかった一本目に、もう一度もどるのだ。
-
113次に落ちてくる果物は、一本目ではただのオレンジの丸なのだ。
-
114絵を渡した二本目では、『次: さくらんぼ』と名前まで出ているのだ。
-
115ちがうのは、ボクが果物の絵を十二枚渡したかどうかだけなのだ。
-
116同じ四十四字の文から、この二つの画面が出てきたのだ。
-
117片方が止まって、片方が動いた。それは絵のあるなしと関係が無いのだ。
-
118絵が替わるだけ、では済まなかったのだ。
CH 8 / example
もう置いてある作例
確定13行
未確定0行
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119映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
120棚の絵を使ったゲームは、トップページにもう並んでいるのだ。
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121『人気ゲーム』の左端にある『隠密ニャンコ』を開いてみるのだ。
-
122開くと、青空と草原に、木と岩と木箱が置かれているのだ。
-
123左上には、オレンジ色の猫が立っているのだ。
-
124この猫も、さっきの『▶アニメ』の印が付いた絵なのだ。
-
125だから、足の向きだけちがう絵が、もう二枚あるのだ。
-
126猫の上には『ステージ: 1 / 5』と出ているのだ。
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127こういう場面が五つ続く作りで、一場面だけの試作じゃないのだ。
-
128背景も、敵も、木箱も、全部おなじ棚の絵なのだ。
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129猫のゲームも、ボクたちが棚の絵を渡して作ったものなのだ。
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130みんなが自分で棚を開けて絵を選べるようになるのは、これからなのだ。
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131映像のみ:動作:映像で見せるbeat
CH 9 / landing
書かない分は、選んで渡せる
確定8行
未確定0行
-
132棚の絵を一枚も選ばずに、ボクはAIに絵心が無いと言ったのだ。
-
133絵心が無かったんじゃなくて、ボクが絵を渡していなかっただけなのだ。
-
134言葉で書けないところは、棚から選んで渡せばいいのだ。
-
135棚には、まだ使っていない絵が山ほど残っているのだ。
-
136敵キャラの棚をまるごと渡したら、何が出てくるのか。
-
137次はどの絵を渡したら面白くなるか、いっしょに考えてみてほしいのだ。
-
138作っているのはボクたちだけど、絵を渡した先で何が出てくるかは、やってみるまで分からないのだ。
-
139だから、次に何が出てくるのか、ボクが一番見たいのだ。
🧪 2026-09-14_fresh5 141行・10章(実験候補。正本ではない)
CH 0 / hook
渡せる絵が、こんなに置いてある
確定13行
未確定0行
-
1映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
2ボクたちが開発している神ゲー作ろう。は、言葉を入れるとAIがゲームを作るのだ。
-
3ゲームを作らせる画面には、絵の素材がぎっしり並んだ棚があるのだ。
-
4この棚から絵を選んでAIに渡すと、その絵を使ってゲームを作ってくれるのだ。
-
5ボクは、出てくるゲームの見た目にも注文をつけたいのだ。
-
6でも、文で書ける見た目は、あったかい感じ、くらいのふんわりした指定なのだ。
-
7それだと、残りの見た目はぜんぶAI任せになってしまうのだ。
-
8かといって、色も箱の形も文で書き足したら、注文はどんどん長くなるのだ。
-
9AIに打ち込める文は、百文字までなのだ。
-
10見た目の説明で百文字を使ったら、遊び方を書く分が残らないのだ。
-
11絵を渡してそこが決められるなら、ボクは見た目を書かずに済むのだ。
-
12じゃあ、打ち込む文はそのままで、渡す絵のあるなしだけ変えてみるのだ。
-
13それで出てくるゲームは、どこまで変わるのか。
CH 1 / library
素材は種類と作風で並んでいる
確定9行
未確定0行
-
14渡す絵を選ぶ棚は、種類で分かれているのだ。
-
15キャラクター、敵キャラ、背景、アイテムと、タブが並んでいるのだ。
-
16棚は作風でも絞れて、パステル絵本にすると、柔らかい絵柄のカードだけが残るのだ。
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17そのカードの右上には、『▶アニメ』という青い印が付いているのだ。
-
18この印が付いた絵には、足の向きだけがちがう絵が、もう二枚ついているのだ。
-
19二枚を順番に切り替えると、その絵が歩いているように見えるのだ。
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20棚には、動かす前提で作られた絵まで混ざっているのだ。この絵はあとでもう一度出てくるのだ。
-
21タブを『アイテム』に替えれば、りんごもチーズも並ぶのだ。
-
22きょうAIに渡したいのは、このアイテムのタブにある果物の絵だけなのだ。
CH 2 / myset
果物だけを束ねて、渡す準備をする
確定4行
未確定0行
-
23選んだ絵は、マイセットという束にまとめておけるのだ。
-
24ボクは『くだもの』という名前を付けて、果物の絵を十二枚入れたのだ。
-
25小さいさくらんぼから、大きいスイカまであるのだ。
-
26果物だけにしたのは、AIに出すお題を、果物の落ち物パズルに決めてあるからなのだ。
CH 3 / condition
お題は1つ、変えるのは素材の指定だけ
確定23行
未確定0行
-
27きょうは、同じお題で二本作るのだ。
-
28打ち込んだのは、果物を落として、同じ果物どうしをぶつけて大きく育てる落ち物パズル。
-
29箱からあふれたら終わり、というのも同じ文の中に書いたのだ。
-
30四十四文字で、色も、どんな絵かも、箱の形も、一文字も書いていないのだ。
-
31入力欄の上にあるのが、ゲームの種類を選ぶ『ジャンル』なのだ。
-
32ジャンルは二本とも『おまかせ』のままにするのだ。
-
33二本目も、この文をそのまま使うのだ。
-
34足すのは、さっき選んだ果物十二枚だけなのだ。
-
35絵を渡す設定は、詳細オプションの中にあるのだ。
-
36開くと、いちばん頭に注意書きが出ているのだ。
-
37その注意書きには、指定はAIに無視されることもあります、と書いてあるのだ。
-
38設定を足すほど命令が増える、とも書いてあるのだ。
-
39そのぶん、ゲーム全体の出来が下がる場合がある、ということなのだ。
-
40サービスが自分でそう書いている以上、絵を渡してもAIが使ってくれる保証は無いのだ。
-
41注意書きのすぐ下に、絵を選ぶ欄があって、『画像プリセット』という名前なのだ。
-
42この欄には四つ並んでいて、灰色の二つには『実装予定』と書いてあるのだ。
-
43いま選べるのは、絵文字多用と、自分で組んだマイセットだけなのだ。
-
44一本目は、この欄を空のままにして作らせるのだ。
-
45ほかの欄も二本とも空のままだから、見た目が変わったなら、原因は絵のほうしかないのだ。
-
46絵が貼り替わるだけじゃなくて、箱や背景の作りまで変わったら、ボクは驚くのだ。
-
47でも正直、変わるのは落ちてくる果物の絵だけだと思うのだ。
-
48並べて見るのは、果物を落とし始める前の、二本の最初の画面なのだ。
-
49どっちも一回だけしか作らないのだ。うまくいくまで作り直したりはしないのだ。
CH 4 / result_a
絵を渡さないと、どうなるのか
確定18行
未確定0行
-
50結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
51作らせてみたら、一本目に出てきたのは『果実の育成箱』なのだ。
-
52あれ、果物の絵が一枚も無いのだ。
-
53暗い紫の中に、細い線で四角い箱が描いてあるだけなのだ。
-
54箱の上に浮いている赤い丸が、これから落ちてくる果物なのだ。
-
55右上の『次の果物』も、ただのオレンジの丸なのだ。
-
56棚にはあれだけ果物の絵が並んでいたのに、一枚も使われていないのだ。
-
57作らせてから一分たたないうちに返ってきたから、速いことは速いのだ。
-
58AIは絵心が無いから、線と丸だけで済ませたのだ。
-
59映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
60あ、止まったのだ。
-
61一個落とした瞬間に、黒い画面に『エラーが発生しました』と出たのだ。
-
62そこから、いくら待っても動かないのだ。
-
63まだ開発の初期だから、こういう止まり方はときどき起きるのだ。
-
64同じ条件で何本も作れば、どっちが止まりやすいかも見えてくるのだ。
-
65でも、きょうは一本ずつしか作っていないのだ。
-
66だから、止まった原因を、絵を渡したかどうかのせいにはできないのだ。
-
67じゃあ、二本目を作らせるのだ。
CH 5 / condition_b
文はそのまま、素材だけ足す
確定4行
未確定0行
-
68作らせる前に、『画像プリセット』の欄を開くのだ。
-
69さっき果物を十二枚入れた『くだもの』を選ぶのだ。
-
70変えたのは『画像プリセット』の一か所だけなのだ。
-
71画像プリセットの欄を選んだだけで、果物の絵が十二枚まとめてAIに渡るのだ。
CH 6 / result_b
同じお題から出てきたもの
確定39行
未確定0行
-
72結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
73うわ。絵が貼り替わるだけじゃないのだ。
-
74箱が木でできていて、顔の付いたさくらんぼが浮いているのだ。
-
75渡したのは果物の絵だけのはずなのに、箱まで木になっているのだ。
-
76一本目は、細い線の箱に、ただの赤い丸だったのだ。
-
77左上には『次: さくらんぼ』と、次に落ちる果物の名前まで出ているのだ。
-
78右上には『得点 0』が出ているのだ。
-
79『得点』のすぐ下には『合体 0 回』という表示も出ているのだ。
-
80箱の上のほうには赤い線が引いてあって、線の上に『警戒線』と書いてあるのだ。
-
81果物がこの線を越えたまま止まったら、そこでおしまいなのだ。
-
82ボクが書いたのは、箱からあふれたら終わり、の一言だけなのだ。
-
83箱のどこまで果物が積もったらあふれたことになるのかは、書いていないのだ。
-
84同じ果物どうしをぶつけてくっつけることを、二本目は合体と呼ぶのだ。
-
85木の箱も、果物の顔も、合体という数え方も、一文字も打っていないのだ。
-
86書いていないところは、AIが自分で埋めるしかないのだ。
-
87一本目が持っていた材料は、四十四字のお題だけだったのだ。
-
88二本目には、そこに果物の絵が十二枚、足されたのだ。
-
89その絵が運んでいるのは、どの果物かという情報だけじゃないのだ。
-
90丸っこい形も、顔も、暖かい色も、まとめて入っているのだ。
-
91でも、木の箱も、赤い線も、渡した十二枚の中には入っていないのだ。
-
92つまり、渡した十二枚の絵が、画面にそのまま貼られたわけじゃないのだ。
-
93箱も背景も、AIが色を決めて描いたものなのだ。
-
94AIが絵の何を見て色を決めたのかは、ボクたちにも見えないのだ。
-
95見えているのは、暗い紫のままだった箱の中が、木の色になったということなのだ。
-
96渡した絵に合うように、箱も、背景も、画面の言葉も、あとから描き足されたのだ。
-
97絵を渡すと、お題に書かなかったところまで、絵の側で決まるのだ。
-
98絵を渡した側の見た目はもう分かったから、あとは二本目がちゃんと遊べるかどうかなのだ。
-
99映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
100同じ果物を隣どうしにしないとくっつかないから、落とす場所を選ぶのが案外むずかしいのだ。
-
101映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
102あ、くっついたのだ。
-
103映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
104果物が積もってきて、箱の下のほうが埋まって、育てきるより先にあふれると思うのだ。
-
105さんざん落として、右上は『得点 25』なのだ。
-
106合体の回数は、まだ『合体 1 回』のままなのだ。
-
107あふれるどころか、果物が底に一列並んだだけなのだ。
-
108合体が一回で止まったのは、AIじゃなくて、ボクが落とす場所を外し続けたせいなのだ。
-
109でも、九回落として、一度も止まらなかったのだ。
-
110設定を足すと出来が下がる、と注意書きは言っていたけど、二本目は最後まで動いたのだ。
CH 7 / compare
並べて見る
確定8行
未確定0行
-
111結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
112絵を渡さなかった一本目に、もう一度もどるのだ。
-
113次に落ちてくる果物は、一本目ではただのオレンジの丸なのだ。
-
114絵を渡した二本目では、『次: さくらんぼ』と名前まで出ているのだ。
-
115ちがうのは、ボクが果物の絵を十二枚渡したかどうかだけなのだ。
-
116同じ四十四字の文から、この二つの画面が出てきたのだ。
-
117片方が止まって、片方が動いた。それは絵のあるなしと関係が無いのだ。
-
118絵が替わるだけ、では済まなかったのだ。
CH 8 / example
もう置いてある作例
確定15行
未確定0行
-
119映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
120棚の絵を使ったゲームは、トップページにもう並んでいるのだ。
-
121『人気ゲーム』の左端にある『隠密ニャンコ』を開いてみるのだ。
-
122開くと、青空と草原に、木と岩と木箱が置かれているのだ。
-
123左上には、オレンジ色の猫が立っているのだ。
-
124この猫も、さっきの『▶アニメ』の印が付いた絵なのだ。
-
125だから、足の向きだけちがう絵が、もう二枚あるのだ。
-
126猫の上には『ステージ: 1 / 5』と出ているのだ。
-
127こういう場面が五つ続く作りで、一場面だけの試作じゃないのだ。
-
128背景も、敵も、木箱も、全部おなじ棚の絵なのだ。
-
129猫のゲームも、ボクたちが棚の絵を渡して作ったものなのだ。
-
130ただ、いま棚を開けて絵を選べるのは、登録した人だけなのだ。
-
131じゃあ、見ている人が自分で絵を選べるのは、いつからなのか。
-
132登録を誰にでも開く準備をしているけど、いつになるかはまだ決まっていないのだ。
-
133映像のみ:動作:映像で見せるbeat
CH 9 / landing
書かない分は、選んで渡せる
確定8行
未確定0行
-
134棚の絵を一枚も選ばずに、ボクはAIに絵心が無いと言ったのだ。
-
135絵心が無かったんじゃなくて、ボクが絵を渡していなかっただけなのだ。
-
136言葉で書けないところは、棚から選んで渡せばいいのだ。
-
137棚には、まだ使っていない絵が山ほど残っているのだ。
-
138敵キャラの棚をまるごと渡したら、何が出てくるのか。
-
139次はどの絵を渡したら面白くなるか、いっしょに考えてみてほしいのだ。
-
140作っているのはボクたちだけど、絵を渡した先で何が出てくるかは、やってみるまで分からないのだ。
-
141だから、次に何が出てくるのか、ボクが一番見たいのだ。
🧪 2026-09-14_fresh6 141行・10章(実験候補。正本ではない)
CH 0 / hook
渡せる絵が、こんなに置いてある
確定13行
未確定0行
-
1映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
2ボクたちが開発している神ゲー作ろう。は、言葉を入れるとAIがゲームを作るのだ。
-
3ゲームを作らせる画面には、絵の素材がぎっしり並んだ棚があるのだ。
-
4この棚から絵を選んでAIに渡すと、その絵を使ってゲームを作ってくれるのだ。
-
5ボクは、出てくるゲームの見た目にも注文をつけたいのだ。
-
6でも、文で書ける見た目は、あったかい感じ、くらいのふんわりした指定なのだ。
-
7それだと、残りの見た目はぜんぶAI任せになってしまうのだ。
-
8かといって、色も箱の形も文で書き足したら、注文はどんどん長くなるのだ。
-
9AIに打ち込める文は、百文字までなのだ。
-
10見た目の説明で百文字を使ったら、遊び方を書く分が残らないのだ。
-
11絵を渡してそこが決められるなら、ボクは見た目を書かずに済むのだ。
-
12じゃあ、打ち込む文はそのままで、渡す絵のあるなしだけ変えてみるのだ。
-
13それで出てくるゲームは、どこまで変わるのか。
CH 1 / library
素材は種類と作風で並んでいる
確定9行
未確定0行
-
14渡す絵を選ぶ棚は、種類で分かれているのだ。
-
15キャラクター、敵キャラ、背景、アイテムと、タブが並んでいるのだ。
-
16棚は作風でも絞れて、パステル絵本にすると、柔らかい絵柄のカードだけが残るのだ。
-
17そのカードの右上には、『▶アニメ』という青い印が付いているのだ。
-
18この印が付いた絵には、足の向きだけがちがう絵が、もう二枚ついているのだ。
-
19二枚を順番に切り替えると、その絵が歩いているように見えるのだ。
-
20棚には、動かす前提で作られた絵まで混ざっているのだ。この絵はあとでもう一度出てくるのだ。
-
21タブを『アイテム』に替えれば、りんごもチーズも並ぶのだ。
-
22きょうAIに渡したいのは、このアイテムのタブにある果物の絵だけなのだ。
CH 2 / myset
果物だけを束ねて、渡す準備をする
確定4行
未確定0行
-
23選んだ絵は、マイセットという束にまとめておけるのだ。
-
24ボクは『くだもの』という名前を付けて、果物の絵を十二枚入れたのだ。
-
25小さいさくらんぼから、大きいスイカまであるのだ。
-
26果物だけにしたのは、AIに出すお題を、果物の落ち物パズルに決めてあるからなのだ。
CH 3 / condition
お題は1つ、変えるのは素材の指定だけ
確定23行
未確定0行
-
27きょうは、同じお題で二本作るのだ。
-
28打ち込んだのは、果物を落として、同じ果物どうしをぶつけて大きく育てる落ち物パズル。
-
29箱からあふれたら終わり、というのも同じ文の中に書いたのだ。
-
30四十四文字で、色も、どんな絵かも、箱の形も、一文字も書いていないのだ。
-
31入力欄の上にあるのが、ゲームの種類を選ぶ『ジャンル』なのだ。
-
32ジャンルは二本とも『おまかせ』のままにするのだ。
-
33二本目も、この文をそのまま使うのだ。
-
34足すのは、さっき選んだ果物十二枚だけなのだ。
-
35絵を渡す設定は、詳細オプションの中にあるのだ。
-
36開くと、いちばん頭に注意書きが出ているのだ。
-
37その注意書きには、指定はAIに無視されることもあります、と書いてあるのだ。
-
38設定を足すほど命令が増える、とも書いてあるのだ。
-
39そのぶん、ゲーム全体の出来が下がる場合がある、ということなのだ。
-
40サービスが自分でそう書いている以上、絵を渡してもAIが使ってくれる保証は無いのだ。
-
41注意書きのすぐ下に、絵を選ぶ欄があって、『画像プリセット』という名前なのだ。
-
42この欄には四つ並んでいて、灰色の二つには『実装予定』と書いてあるのだ。
-
43きょう渡すのは、選べるほうにある、自分で組んだ『マイセット』だけなのだ。
-
44一本目は、この欄を空のままにして作らせるのだ。
-
45ほかの欄も二本とも空のままだから、見た目が変わったなら、原因は絵のほうしかないのだ。
-
46絵が貼り替わるだけじゃなくて、箱や背景の作りまで変わったら、ボクは驚くのだ。
-
47でも正直、変わるのは落ちてくる果物の絵だけだと思うのだ。
-
48並べて見るのは、果物を落とし始める前の、二本の最初の画面なのだ。
-
49どっちも一回だけしか作らないのだ。うまくいくまで作り直したりはしないのだ。
CH 4 / result_a
絵を渡さないと、どうなるのか
確定18行
未確定0行
-
50結果を見せる間:映像で見せるbeat
-
51作らせてみたら、一本目に出てきたのは『果実の育成箱』なのだ。
-
52あれ、果物の絵が一枚も無いのだ。
-
53暗い紫の中に、細い線で四角い箱が描いてあるだけなのだ。
-
54箱の上に浮いている赤い丸が、これから落ちてくる果物なのだ。
-
55右上の『次の果物』も、ただのオレンジの丸なのだ。
-
56棚にはあれだけ果物の絵が並んでいたのに、一枚も使われていないのだ。
-
57作らせてから一分たたないうちに返ってきたから、速いことは速いのだ。
-
58AIは絵心が無いから、線と丸だけで済ませたのだ。
-
59映像のみ:動作:映像で見せるbeat
-
60あ、止まったのだ。
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61一個落とした瞬間に、黒い画面に『エラーが発生しました』と出たのだ。
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62そこから、いくら待っても動かないのだ。
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63まだ開発の初期だから、こういう止まり方はときどき起きるのだ。
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64同じ条件で何本も作れば、どっちが止まりやすいかも見えてくるのだ。
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65でも、きょうは一本ずつしか作っていないのだ。
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66だから、止まった原因を、絵を渡したかどうかのせいにはできないのだ。
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67じゃあ、二本目を作らせるのだ。
CH 5 / condition_b
文はそのまま、素材だけ足す
確定4行
未確定0行
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68作らせる前に、『画像プリセット』の欄を開くのだ。
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69さっき果物を十二枚入れた『くだもの』を選ぶのだ。
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70変えたのは『画像プリセット』の一か所だけなのだ。
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71画像プリセットの欄を選んだだけで、果物の絵が十二枚まとめてAIに渡るのだ。
CH 6 / result_b
同じお題から出てきたもの
確定39行
未確定0行
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72結果を見せる間:映像で見せるbeat
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73うわ。絵が貼り替わるだけじゃないのだ。
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74箱が木でできていて、顔の付いたさくらんぼが浮いているのだ。
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75渡したのは果物の絵だけのはずなのに、箱まで木になっているのだ。
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76一本目は、細い線の箱に、ただの赤い丸だったのだ。
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77左上には『次: さくらんぼ』と、次に落ちる果物の名前まで出ているのだ。
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78右上には『得点 0』が出ているのだ。
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79『得点』のすぐ下には『合体 0 回』という表示も出ているのだ。
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80箱の上のほうには赤い線が引いてあって、線の上に『警戒線』と書いてあるのだ。
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81果物がこの線を越えたまま止まったら、そこでおしまいなのだ。
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82ボクが書いたのは、箱からあふれたら終わり、の一言だけなのだ。
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83箱のどこまで果物が積もったらあふれたことになるのかは、書いていないのだ。
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84同じ果物どうしをぶつけてくっつけることを、二本目は合体と呼ぶのだ。
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85木の箱も、果物の顔も、合体という数え方も、一文字も打っていないのだ。
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86書いていないところは、AIが自分で埋めるしかないのだ。
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87一本目が持っていた材料は、四十四字のお題だけだったのだ。
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88二本目には、そこに果物の絵が十二枚、足されたのだ。
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89その絵が運んでいるのは、どの果物かという情報だけじゃないのだ。
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90丸っこい形も、顔も、暖かい色も、まとめて入っているのだ。
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91でも、木の箱も、赤い線も、渡した十二枚の中には入っていないのだ。
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92つまり、渡した十二枚の絵が、画面にそのまま貼られたわけじゃないのだ。
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93箱も背景も、AIが色を決めて描いたものなのだ。
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94AIが絵の何を見て色を決めたのかは、ボクたちにも見えないのだ。
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95見えているのは、暗い紫のままだった箱の中が、木の色になったということなのだ。
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96渡した絵に合うように、箱も、背景も、画面の言葉も、あとから描き足されたのだ。
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97絵を渡すと、お題に書かなかったところまで、絵の側で決まるのだ。
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98絵を渡した側の見た目はもう分かったから、あとは二本目がちゃんと遊べるかどうかなのだ。
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99映像のみ:動作:映像で見せるbeat
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100同じ果物を隣どうしにしないとくっつかないから、落とす場所を選ぶのが案外むずかしいのだ。
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101映像のみ:動作:映像で見せるbeat
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102あ、くっついたのだ。
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103映像のみ:動作:映像で見せるbeat
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104果物が積もってきて、箱の下のほうが埋まって、育てきるより先にあふれると思うのだ。
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105さんざん落として、右上は『得点 25』なのだ。
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106合体の回数は、まだ『合体 1 回』のままなのだ。
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107あふれるどころか、果物が底に一列並んだだけなのだ。
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108合体が一回で止まったのは、AIじゃなくて、ボクが落とす場所を外し続けたせいなのだ。
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109でも、九回落として、一度も止まらなかったのだ。
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110設定を足すと出来が下がる、と注意書きは言っていたけど、二本目は最後まで動いたのだ。
CH 7 / compare
並べて見る
確定8行
未確定0行
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111結果を見せる間:映像で見せるbeat
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112絵を渡さなかった一本目に、もう一度もどるのだ。
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113次に落ちてくる果物は、一本目ではただのオレンジの丸なのだ。
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114絵を渡した二本目では、『次: さくらんぼ』と名前まで出ているのだ。
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115ちがうのは、ボクが果物の絵を十二枚渡したかどうかだけなのだ。
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116同じ四十四字の文から、この二つの画面が出てきたのだ。
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117片方が止まって、片方が動いた。それは絵のあるなしと関係が無いのだ。
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118絵が替わるだけ、では済まなかったのだ。
CH 8 / example
もう置いてある作例
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未確定0行
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119映像のみ:動作:映像で見せるbeat
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120棚の絵を使ったゲームは、トップページにもう並んでいるのだ。
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121『人気ゲーム』の左端にある『隠密ニャンコ』を開いてみるのだ。
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122開くと、青空と草原に、木と岩と木箱が置かれているのだ。
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123左上には、オレンジ色の猫が立っているのだ。
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124この猫も、さっきの『▶アニメ』の印が付いた絵なのだ。
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125だから、足の向きだけちがう絵が、もう二枚あるのだ。
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126猫の上には『ステージ: 1 / 5』と出ているのだ。
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127こういう場面が五つ続く作りで、一場面だけの試作じゃないのだ。
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128背景も、敵も、木箱も、全部おなじ棚の絵なのだ。
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129猫のゲームも、ボクたちが棚の絵を渡して作ったものなのだ。
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130ただ、いま棚を開けて絵を選べるのは、登録した人だけなのだ。
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131じゃあ、見ている人が自分で絵を選べるのは、いつからなのか。
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132登録を誰にでも開く準備をしているけど、いつになるかはまだ決まっていないのだ。
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133映像のみ:動作:映像で見せるbeat
CH 9 / landing
書かない分は、選んで渡せる
確定8行
未確定0行
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134棚の絵を一枚も選ばずに、ボクはAIに絵心が無いと言ったのだ。
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135絵心が無かったんじゃなくて、ボクが絵を渡していなかっただけなのだ。
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136言葉で書けないところは、棚から選んで渡せばいいのだ。
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137棚には、まだ使っていない絵が山ほど残っているのだ。
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138敵キャラの棚をまるごと渡したら、何が出てくるのか。
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139棚を開けるのはボクたちがやるから、どの絵を渡すか、いっしょに考えてほしいのだ。
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140作っているのはボクたちだけど、絵を渡した先で何が出てくるかは、やってみるまで分からないのだ。
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141だから、次に何が出てくるのか、ボクが一番見たいのだ。
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